肝臓病
肝臓は身体で一番大きな臓器で,成人男性で約1,500g,成人女性で約1,200g位あります。
肝臓は身体の中の化学工場です。いろいろな物質を身体に必要な物へ,身体に有害な物を無害な物へと分解,合成しています。
肝臓は『沈黙の臓器』と呼ばれ、肝臓病の多くは、自覚症状がありません。そのため最近では増加傾向にあり『21世紀の国民病』とまで言われています。また、「身体(からだ)の不調は肝臓を疑え 」とも言われます。
肝臓病は、生活習慣病の死因の中で癌(がん)・心臓病・脳卒中に次いで第4位を占めています。
現代医学が高度に発達した現在、ある種の肝臓病は完全に治療可能になりましたが、多くのものは未だ治りにくい病気として慢性化する傾向にあります。
肝炎 → 肝硬変 → 肝がんと症状が進んでしまわないように、健康診断で肝機能の異常を指摘された場合は、1度精密検査を受けることが大切です。
肝臓の生活習慣病は次のものがあります。
2009-11-18 13:56









