冬虫夏草は、いろいろな商品がありますが、値段もものすごく違うので、どう判断していいのかわかりません。やはり、値段の高いものがいいものなのでしょうか? 冬虫夏草と言っても、同じではありません。まず、中国で冬虫夏草と呼ばれているものは、チベットやヒマラヤの 3000m級の寒冷高地に生息するコウモリガに寄生したものだけです。(コルディセプス・シネンシス)
弊社が採用しております冬虫夏草は、生きたカイコガのサナギを培地に完熟子実体の培養に成功したサナギタケ(コルディセプス・ミリタリス)。このサナギタケだけが、 1997年に中国政府が新薬として認定しています。 その他、サナギタケの菌糸だけをタンクで培養したものや、属性の異なるハナサナギタケ、コナサナギタケとなります。 中国の冬虫夏草は、乱獲され、ますます貴重なものになっているそうです。これを原材料にしているものは、やはり高価になるでしょうね。 弊社採用のサナギタケは、国内で培養しているので、安全で安心、しかも、完熟子実体ですので高品質、大量生産ができるため低価格を実現させています。 その他の冬虫夏草は、比較的に培養も容易なものも多いようです。しかし、詳しい薬理成分などは、公開されておらず、その品質については、よくわかりません。 ご購入は、メーカー等に原材料の確認をされてから、検討されるのが、無難でしょうね。 冬虫夏草は、花粉症に効果がありますか?
今のところ、何もわかってません。
サナギタケに含まれる薬理成分には、免疫力や生体を活性化させる成分が含まれています。しかし、すべての人に同じ効果があることは、ありえ無いので、具体的に、花粉症に効きますなどとは、言えません。 花粉症の原因も、はっきりとはわかっていないようですから、いろいろな医療や民間療法などが試されているのが現状のようですね。 実際に、弊社のサナギタケ冬虫夏草を使用している方で、花粉症の症状が、緩和されたとおっしゃる方もいらっしゃいますが、それだけでは、効果があることにはなりませんね。 私は、使用してから2ヶ月くらいで、なんとなく疲れにくくなったような気がしています。花粉症に関しては、4月くらいになれば、自分の症状から、また、ご報告できると思います。花粉症にしても症状に違いがあるように、その効果にしても、それぞれで差があるでしょう。 気になっているのなら、2ヶ月ほど試していただくのが、実感できてよろしいかとは思いますが…。 冬虫夏草は、多くのネットショップが販売しています。たとえば、次のサイトのようなものがあります。(省略)
また、パウダータイプやスティックタイプのものもありますが、一般的に、一袋1グラム入って 12,000円くらいのようです。これに比べると、貴社の冬虫夏草は、一錠中 0.3mgと、やや量が少ないように思います。 貴社のものは、冬虫夏草をほとんど加工せずにそのまま粉末にしているような感じを受けましたが、内容量が違うというのは、他社とは、何かそのあたり、製法などが違うのでしょうか。また、そのあたりによる効果・効能はどうなのでしょうか。 他社製品とと弊社製品の違いは、内容成分と稀少価値だと思います。弊社の冬虫夏草は大型タンク培養品とは異なるものです。
他社製品に多いのは、昆虫に寄生させていないもので、タンクで大量につくれます。単にキノコだとお考えください。キノコであれば菌だけで大型タンクにて大量生産できます。培地が昆虫ではないのです。大手製薬会社が出しているものと同じです。 弊社のものは、説明書にもあるように、”昆虫一頭一頭の生命をかけた闘いにて昆虫から免疫物質が分泌され、その養分を吸収しつくしたキノコ”であり、それが名前の由来どおりの冬虫夏草なのです。〜冬には虫であったのに、夏には草(キノコ)のようになっていた〜 最近は、台湾産や中国産もほとんどがタンク培養だと聞いています。 弊社製は、冬虫夏草が100%であること(よけいなでんぷんや糖質やアミノ酸等は配合しない)が特徴であるとともに、サナギタケ蚕を1頭1頭育て、キノコ菌を寄生させ成長したものを乾燥粉末にしたものです。 かなりの時間(3ヶ月程度)と手間をかけ製品化しています。そこに1番の商品価値があると思っております。 生き物ですし、研究開発費、コストを考えれば国内産でそんなに安価にはできないと思います。 そのような生産過程ですので、大手製薬会社では考えられない様な価格設定ですし、大量生産ができないのです。 生産開発者から冬虫夏草を直接おわけいただいて、中間マージン、物流コストを削減しています。弊社は0.3グラムですが、サナギタケ冬虫夏草100%です。サナギタケ冬虫夏草(弊社)は C.militarisXAO1株を使用しています。 他社製品でも、名前は似ているようですが、かなりの違いが有るようです。(菌種) サナギタケ子実体の培養であること。 中国政府は、コウモリガ、サナギタケ(弊社)、セミダケのみを医薬品と認定しているそうです。(コウモリガもセミダケも人工飼育できないため、市場では見られません) 生産開発者である松原先生は、日本では養蚕技術の第一人者です。 ガンの再発予防に、冬虫夏草を探しています。貴社の冬草夏虫の詳しい説明書を送付していただけると 幸いです。 電子メールでも結構です。
また、冬虫夏草の飲み方を、詳しく教えていただけると幸いです。 お問い合わせありがとうございます。 さっそく、詳しい資料をメール便にて送付させていただきました。お急ぎの場合は、ホームページにも掲載いたしておりますので、そちらをご覧ください。
冬虫夏草ゴールドの飲み方の件ですが、健康な方の場合は、就寝前に1錠を1 日1回。 ガンの再発予防に飲まれるのであれば、就寝前に2錠、朝1錠(1日3錠)くらいがいいのではと思います。 現状でガンが認められる場合1日6錠を3回に分けて飲まれている方もいらっしゃいますが、1日2錠の方もいらっしゃいます。 2、3ヶ月3錠を続けてみて、後半年くらい2錠を続けてみられたらどうかと思います。 私も、ガンではないのですが、色々な病気に悩まされました。1年半以上毎日1錠から2錠飲んでいます。今は風邪も引かなくなり、体質改善にはとてもいいと思っています。 勿論全ての方に効くとは思っていません。合わない方もいらっしゃるかとは思いますが、試して見る価値はあると思います。 まだまだ寒い折お体ご自愛ください。 ご回答ありがとうございます。大変よく分かりました。
貴社の製品は、やはりガン患者の方が使っているようなことは多いと思います。実際、貴社では、経過観測も行っておられるようですし。 科学的に、冬虫夏草が免疫に効果があるのは立証されているようですが、現実問題、実際のガンの再発予防という点では、どの程度の効果を上げておられるのでしょうか。 もちろん、貴社製品についてですが。 こんばんは。昨日の返信メールが不十分でしたので再度お答えさせていただきます。
現実問題、実際のガンの再発予防という点について 私が冬虫夏草を飲み始めましたのは、2年ちかくになりますが、インターネットなどで、販売をはじめましたのは、約1年半前からです。 難病やガン手術を受けた方で、毎月定期的に冬虫夏草を1年近く継続されていますが、癌再発の報告は受けておりません。 その中の [1]お一人は、食道癌でリンパに転移、2年3ヶ月前に大手術を受けられ、その後は放射線治療などをしておられます。 約1年前より弊社冬虫夏草を飲用(2ヶ月間は1日4錠、あと数ヶ月は3錠服用中)52歳男性。勿論再発はしておりません。1ヶ月に1度くらい仕事でお会いしますが、顔色が大変良くなったと思いますし、 ご本人も冬虫夏草は気に入っておられ、かかさず飲んでおられるとのことです。 身近にいらっしゃる方なので、この報告は私も大変うれしく、励みにもなります。 [2]別の方の場合・・・・・難病クローン病で45歳男性で、大手術を3回もしております。薬の副作用で頭痛がひどかったのですが、飲用してから、かなり緩和しているらしいです。お天気の具合で手術跡が痛かったのもほとんど無くなったらしいです。 [3]面識はありませんが、ガンの女性で60歳代:手術はされていませんが、ガン細胞が縮小したと報告を受けました。2ヶ月間2錠、後1錠を服用中(1日) 貴方様のご質問に十分お答えできていない事は申しわけございません。 送付しました伊丹先生の資料がご参考になるのではないかと存じます。(同じ冬虫夏草です。)伊丹先生も色々なものを臨床に使用されていたようです。 知人によると、培地となる昆虫によっては、冬虫夏草にも毒性のあるものもあり、効くかどうか以前に、そういった安全性を確かめなければ話にならない、というようなことを言われました。
貴社のものは、そういった安全性という点ではどうでしょうか。 毒性の件ですが、説明書に日本食品分析センターの結果表ものせてあります。
説明書をよくご覧になってご検討下さい。 先日、冬虫夏草の件でメールさせていただきましたものです。
資料届きました。非常によく分かりました、ありがとうございます。 それで一応、貴社の冬草夏虫をやってみるつもりなのですが、少し気になることがあり、またメールさせていただきました。 それは、家族が腸癌の手術をして、腸を切除したのですが、「半年くらいは、硬い野菜やキノコ、海草の類は、腸閉塞の恐れがあるので食べてはいけない」と医者に言われているようなのです。消化が悪いということだと思うのですが。 それで、冬草夏虫も、まあ一応キノコですし、そのあたりどうなのかと。また、カプセルに入っていますが、そのあたりも消化の点でどうなのか。 ご質問の件ですが、弊社冬虫夏草は、約15%の微粉砕の食物繊維を含んでいます。1日3錠飲まれるとすると、約135 mgになります。
ご家族の状態がわかりませんが、1日135 mgの微粉砕の食物繊維でも、腸閉塞の危険があるのか、1度担当医にご相談ください。 きのこがそのままですと、ぬめりなどの部分が消化が悪いですが、微粉砕にしていることと、少量であることで問題はないと思うのですが、念のためご相談されることをお薦めします。 カプセルは、牛脂ゼラチンを使っています。世界基準に準じたもので、プリオン体の部分は使っていません。フランス製です。ふつうは胃の中で消化しますが、こちらも担当医にご相談ください。 お客様の中でお一人カプセルが嫌なので、中身だけ出して飲まれているそうです。 カプセルに付いている分はもったいないので、口の中で、噛みつぶして捨てているそうです。粉自体は、きのこの香ばしいかおりがして、飲みにくくはないと思います。 先日もメールで書きましたように、家族は現在、手術後の抗がん剤投与もしているのですが、抗がん剤投与後、白血球の量をみたところ、かなり減っているとのことのようでした。
冬草夏虫を飲み始めて、まだ半月ぐらいの段階で検査したものですが、この冬草夏虫は、白血球の量を直接増やすような効果はあまりないのでしょうか ? 一応、嘔吐や脱毛を防ぐ効果はあるということのようですが。 白血球は増えます。
ガン患者はインタ−フェロンの影響で白血球数が1700位に減少しますが、冬虫夏草規定量摂取の患者については約2週間で3500前後に回復します。 3500位あれば通常の生活ができますが、1700になると感染の問題があり隔離の必要が出てきます。 勿論、個人差もあると思いますし、強い抗ガン剤を使用している場合は、回復が少し遅れる様です。 2週間くらいの間、量を増やしてみるのはどうでしょうか?。臨床試験では、 1日2gを摂取して、効果が確認できたそうです。2gというのは約7錠分になります。 |