コルジセピンを多く含む完熟子実体の国内産のサナギダケ冬虫夏草をおすすめします

『サナギタケ冬虫夏草』

◎サナギタケは昆虫に寄生し成長する食用茸

「菌類」は還元に働き、生体の還元作用が注目されています。冬虫夏草は、「菌類」で、約400種類、薬効が確認されたのは数種類のみです。そのうち、サナギタケが一番評価で、本場中国では、1997年に漢方薬として認定され、ガン等の医薬品として使用されています。

◎コルジセピン・・魅力の働き

コルジセピンは核酸系の化合物で、抗腫瘍作用があることで知られていますが、この化合物を含むのは、チベット産冬虫夏草とサナギタケの2種類だけです。

◎冬虫夏草の本命は・・・・サナギタケ成熟子実体

中国チベット産の野生冬虫夏草は、近年収穫量が激減し、本物の流通量は極めて少なくなってきています。中国政府は、 1980年頃から冬虫夏草子実体の人口培養の研究を始めま したが、現在のところ、菌糸体の培養に成功したものの、子実体の培養はまだ完成していません。

◎薬理効果の高い菌種、サナギタケ

コナサナギタケ、ハナサナギタケなどの無性世代の菌をも冬虫夏草として賞されることが多いが、これは、菌類の分類学的・薬理学的から見ても不明な部分が多く残っています。
サナギタケは本場の冬虫夏草と同属の菌類で生育メカニズムが近似し、薬理効果も高く評価されています。

◎世界初!無菌養蚕システム〜子実体培養に成功

子実体の培養は高度な技術が必要で、かなり困難であるため、現在市場流通している冬虫夏草の商品はほとんど菌糸体から作られたものです。子実体を形成させる技術の確立は多くの研究者の課題となっていたのです。
ところが、 松原藤好(京都工芸繊維大学)名誉教授と陳瑞英博士のチーム が、世界で最初に無菌養蚕システムで飼育した生きた無菌サナギを使い、野生冬虫夏草と同じ環境を作り子実体栽培システムを確立し、1997年に量産を開始、中国や欧米でも注目を集めています。
まさに、4千年の歴史のある冬虫夏草は、21世紀になって魅力の扉が開かれたといえるのではないでしょうか。

◎ (1-3),(1-6)β-D-グルカンが豊富な子実体を培養したのがサナギタケ冬虫夏草

当店の冬虫夏草は、松原博士の主催する『無菌養蚕研究所』で生産された最高品質のサナギタケ冬虫夏草を100%使用しております。

タンク培養と違い、(1-3),(1-6)β-D-グルカンが豊富な子実体なので、高い効果が期待できます。