「 暑さ寒さも彼岸まで 」 2008.7.29
例年以上に厳しい暑さが続く今日この頃です。
シニアの皆様、中高年の皆様、お変わりなくお元気でしょうか。
先日もビニールハウスの中で83歳の方が熱中症で亡くなられたとか、
グランドで練習中の高校生がやはり熱中症で何人も倒れたとかいった
ニュースが目に付きました。
還暦オヤジの当方も熱中症には十分注意したいところです。
ところで、年配者に対して「年寄りの冷や水」という言葉が使われることが
ありますが、本来の意味とは別に健康管理のためには“年寄りには冷や水”が
ぜひ必要だそうですね。
次の記事は「健康寿命」を考える上で非常に参考になると思います。
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ご紹介サイト 『けんちゃんのどこでもコミュニティ』より抜粋
http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/horikawa/horikawa5.html
健康寿命を伸ばす方法とは
今週のゲストは高知市健康福祉部健康福祉担当参事で、医師の堀川俊一さんです。今日のテーマは「健康寿命を伸ばす方法とは?」でお話を伺います。健康寿命とは聞きなれない言葉です。介助の世話がなく自立して生活できる年齢を健康寿命と言います。
今まで私たちには「お年寄りには無理をさえてはいけない」と言う考え方がありました。出来ることはしていただくことがこれからは大事であると思います。
ただ親切にすることが、その人たちの能力を落とし、やる気をなくさせていることが、多々あるのではないでしょうか。
スキーの三浦敬三さんなんかは,例外中の例外でしょうが、100歳で海外でスキーで滑降するなんていうのは。元気であれば高齢者でも可能だと言うのですね。
「年寄りの冷や水」とか言って、お年寄りに「これはしてはいけないとか」いう一般論や、行動を制約する発言や、いろいろ手助けすることは、必要ではないということでしょうか。
本当にやりたいことをどんどんやっていただくことが、これからの高齢化社会だと思いますね。
2008-08-31 08:21